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将棋
6六銀

前の仕事場で将棋の指せるスタッフがいた頃、
NHKBSで将棋のタイトル戦(名人戦か竜王戦)の中継が
たまたま流れていて、みんなで
「なんじゃこりゃ、画が動かん」と大笑いしながら観ているうちに、
「将棋界」「プロ棋士」に興味が湧いてきました。

囲碁・将棋チャンネルを見だしたり、
「将棋世界」や「週刊将棋」などの雑誌を買いだしたり、
「将棋まつり」や「日本シリーズ」を観戦に行ったリ、
一大将棋ブームがやって来ました。

しかし、仕事がなくなり、スタッフは解散。
お金がなくなると、雑誌も買わなくなり、
BSやケーブルなどのテレビも解約。

外界への窓がネットだけになったところへ
ニコニコ生放送で将棋の番組が増えてきてくれて、
自分の中で将棋ブームが再燃しました。

ニコ生将棋中継の魅力は、
あの時、スタッフたちと大笑いしながら口にしていた
ツッコミのセリフが
向かい合ったまま動かない対局者の画面上に、
流れてくるところです。

コメントする視聴者の棋力も様々。
解説者も感心するコメントが流れてくると
「野生の名人」と、賞賛のコメントが流れてきます。

決定的だったのは、ニコ生の王座戦中継。
対局開始から千日手、指し直し局終了まで完全中継。
こんな商売やってる人間には最高の番組だと
確信しました。

もちろん
「電王戦」もタップリ楽しませていただきました。
プレミアム課金も安いもんです。
勢い、将棋連盟モバイルでライブ中継を観戦したり、
引っ越しで処分した盤と駒をあらためて購入したりしています。


写真は前述の
第60期王座戦第4局、渡辺明王座 vs 羽生善治二冠 
122手目、後手 羽生二冠が 6六銀 と打った盤面。

ニコ生中継解説の浦野真彦八段はもちろん、
多くのプロ棋士も驚いた昨年度の将棋大賞、
名局賞に輝いた一局です。

この一手の指される前に、
「千日手では?」とコメントが流れたらしく、
浦野八段が反応しています。
今思えば、あれは将棋ソフトに評価させながら観戦してた人からの
コメントだったのかもしれません。

現在、第71期名人戦 が開催中。
5月5日にはコンピュータ将棋選手権があります。

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