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塔ノ岳
富士山に向けての練習第二弾、
塔ノ岳に行ってきました。

大倉バス停

<大倉バス停>

オープニングから
前回の高尾山と比べて
そこはかとない緊張感が漂います。

01登山届02のコピー

<登山届>

いちおうネットで調べた登山計画では
6時間で終了予定だが…。
「14:00に下山はないだろうな~、
 陽が沈む前にココ(大倉バス停)に戻れればいいな~」
などと思いつつ出発!

入り口

<入り口>

進んでいくうちに
明らかに高尾山より手強いと感じました。

山道

<まだまだ序盤でこの調子>

途中、鹿に出会ったり、
辛いながらも楽しく登ってたんですが。

鹿

<鹿!>

徐々に天候が悪化(?)
山全体が雲にすっぽり覆われたらしく、
頂上にたどり着いた時には
辺り一面真っ白になっていました。
当然まわりの景色なんて
全然見えません。

山頂

<山頂!…ですが>

更に、この霧(雲?)が
尾根伝いの細い道の恐怖感を煽ります。
霧の向こうには何があるのか
さっぱりわかりません。
足元だけを見て進みます。

尾根

<霧が無い方が高所恐怖症には怖いかも>

更に計画した「三ノ塔」を回って
下山(?)するルートは
険しさが増していきます。

崖

<ファッ!?道どこ!?>

壁

<突然、立ちはだかる壁>

なんとか「三ノ塔」を登頂し下山ルートへ。

崖とか岩場ではない樹に囲まれた
森の中を一人トボトボ降りていくんですが
この時すでに飲料水は無くなり、
脚はかなり動かなくなっていました。
疲労もあって手も痺れています。
適度に涼しいのだけが救いです。
ドンドン低くなる太陽に
焦ってはきているんですが、
休み休み進まないと動けません。

森

<幻想的な森>

なんとか日没前に
舗装道路に出ることができました。

文明

<文明万歳!>

舗装されているとはいえ、まだ山道。
「大倉バス停」に着いた頃には
すでに真っ暗でした。
最後はiPhoneのライトアプリで
足元を照らしながら進みました。

結局、景色らしい景色を
全く観ることのできなかった登山。
これにて練習登山は終了。
7月には富士山にアタックです。

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表紙は ちばてつや先生。

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